皆さんはテオヤンセンというアーティストを知っていますでしょうか。名前は覚えていなくても、彼の作品は見たことがあると思います。リンク先はその作品が紹介されています。私がテオヤンセンを初めて知ったきっかけは、2010年12月にお台場の日本科学未来館で開催された「テオヤンセン展 ~生命の創造~」に行ったことがきっかけでした。こんな創造性あふれるアーティストに出会った衝撃はいまでも記憶に残っています。テオ・ヤンセン(Theo Jansen)はオランダの彫刻家でもあり、物理学者でもあります。よく目にする作品はリンク先にある、風を食べて歩くと呼ばれている。ストランドビースト(ビーチアニマル)が有名です。これらの作品のコンセプトは、芸術と科学の境界線上の作品を作るといったものであると聞いています。私は研究者として永い人生を歩んでいますが、実務的な機能開発などの研究が多く、生命やアートといった概念やコンセプトがかけています。仕事柄、そのようなものは求められていませんが、創造とはアートを学び、その表現を追求することが真の開発や研究につながるのではないかと思っています。私はこれから少しでも人々を感動させるようなことを実現したいと思います。

1月 10th, 2012 Posted in 未分類 | Comments Closed

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