皆さんはテオヤンセンというアーティストを知っていますでしょうか。名前は覚えていなくても、彼の作品は見たことがあると思います。リンク先はその作品が紹介されています。私がテオヤンセンを初めて知ったきっかけは、2010年12月にお台場の日本科学未来館で開催された「テオヤンセン展 ~生命の創造~」に行ったことがきっかけでした。こんな創造性あふれるアーティストに出会った衝撃はいまでも記憶に残っています。テオ・ヤンセン(Theo Jansen)はオランダの彫刻家でもあり、物理学者でもあります。よく目にする作品はリンク先にある、風を食べて歩くと呼ばれている。ストランドビースト(ビーチアニマル)が有名です。これらの作品のコンセプトは、芸術と科学の境界線上の作品を作るといったものであると聞いています。私は研究者として永い人生を歩んでいますが、実務的な機能開発などの研究が多く、生命やアートといった概念やコンセプトがかけています。仕事柄、そのようなものは求められていませんが、創造とはアートを学び、その表現を追求することが真の開発や研究につながるのではないかと思っています。私はこれから少しでも人々を感動させるようなことを実現したいと思います。

1月 10th, 2012 Posted in 未分類 | Comments Closed

福岡で看護師の求人の募集案内を参考に見ています。
親類の子が看護師を目指して勉強をしていますが、福岡で働きたいという希望があるためです。これからは女性は出産後も働く方が多いので、子供がいても働きやすい環境が整っている場所であれば安心してキャリアを積んでいけることでしょう。
看護や介護は今後ますます人材が貴重とされる職業です。机で勉強だけしてればよい仕事ではなく、現場に出てはじめて経験や知識が身について成長していける仕事ですね。私は小さい頃から彼女を知っているため、心優しい素晴らしい看護師になると思っています。
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ところで今、長崎の美術館ではテオヤンセン展が行われています。来月のはじめまでの期間なので興味のある方はぜひ足を運んでみてください。私も連休に旅行を兼ねて行きます。その後は福岡に寄って一泊しますので親類にお土産を用意しなければ。何が喜んでくれるでしょうか。

11月 20th, 2014 Posted in 医療, 未分類 | Comments Closed

白内障は眼の病気の中で一番多いとされているそうですね。私もいずれなるのだと思います。白内障についてよく知らない時は失明を引き起こす恐ろしい病気だとばかり思っていたのですが、今は丁寧に解説してくれている情報が自分でも調べられますのでそれらを読んで理解できていると思います。
白内障・レーシックのレーザー手術 大宮七里眼科(さいたま市)

そのようなことから自分でも意識するようになり、気休め程度かもしれませんが目のストレッチを行うようになりました。昨年から続けているのですが、毎日ちょっとの時間を見つけて欠かしません。時々、レンジで温めたミニ湯たんぽのようなものを目にかぶせて15分ほど仮眠を取ります。そうすると午後の仕事が捗り効率的です。以前はストレッチや仮眠の時間すら惜しくて連続して働いていましたが、その頃に比べて集中力がUPしたとも思います。

5月 12th, 2014 Posted in 医療, 未分類 | Comments Closed

古くからの知人が白内障と診断されて、来月手術をすることを聞いた。直接会ってお話を聞きました。動力などの機械的な研究をしていると人間の体を機械的にとらえてしまいがちであり、心の問題などを見失いがちである。白内障は直接的には命に関わるものではなく、人間の眼の機能の劣化である。これらの機能的な部分が人口的なものに置き換えることでいままでと同じ機能をよみがえらせることができるのである。現代の医学は思ったより進んでいるが、人間の倫理的な観点なども大きな問題となっている。機械と人間の区別や心の存在について将来はどのような価値観が変容するのであろうか。周りの家族や知人も年齢が高くなってきたので、体のことが問題となる話題も多い。日本社会全体の問題として考えたい。

1月 15th, 2012 Posted in 医療, 未分類 | Comments Closed