皆さんはテオヤンセンというアーティストを知っていますでしょうか。名前は覚えていなくても、彼の作品は見たことがあると思います。リンク先はその作品が紹介されています。私がテオヤンセンを初めて知ったきっかけは、2010年12月にお台場の日本科学未来館で開催された「テオヤンセン展 ~生命の創造~」に行ったことがきっかけでした。こんな創造性あふれるアーティストに出会った衝撃はいまでも記憶に残っています。テオ・ヤンセン(Theo Jansen)はオランダの彫刻家でもあり、物理学者でもあります。よく目にする作品はリンク先にある、風を食べて歩くと呼ばれている。ストランドビースト(ビーチアニマル)が有名です。これらの作品のコンセプトは、芸術と科学の境界線上の作品を作るといったものであると聞いています。私は研究者として永い人生を歩んでいますが、実務的な機能開発などの研究が多く、生命やアートといった概念やコンセプトがかけています。仕事柄、そのようなものは求められていませんが、創造とはアートを学び、その表現を追求することが真の開発や研究につながるのではないかと思っています。私はこれから少しでも人々を感動させるようなことを実現したいと思います。

1月 10th, 2012 Posted in 未分類 | Comments Closed

昔は何もしなくても子供は立派に育った!っていう人もいますが、親としての教育のためにもお子さんの1歳児の教育って必要なんですよ。誰でも初めて親になって、知らないことばかりでプロのように子供に教育することはできません。ですが親子教室で先生の子供に対する接し方や導き方を目の当たりにすることは自分を省みる絶好のチャンスになるんです。
私の知り合いで出産後育児ノイローゼっぽい感じになってしまった子がいましたが、幼児教室に入会してすっかり良くなりました。最初は子供が自分の言う通りにならないことや、子供の気持ちが全然わからなかったと。ですが、教室に通うごとに親子遊びが上手にできるようになって、今では子供が何を考えてそういうことをしているのかって第一に考えられるようになったのだとか。ママ友もできて先生にも気持ちを知ってもらえる、こういう環境は新米ママにこそ必要なんですよね。そういう意味でも早期教育はお子さんのためだけにあるものでもなさそうです。

7月 7th, 2013 Posted in 教育, 未分類 | Comments Closed

古くからの知人が白内障と診断されて、来月手術をすることを聞いた。直接会ってお話を聞きました。動力などの機械的な研究をしていると人間の体を機械的にとらえてしまいがちであり、心の問題などを見失いがちである。白内障は直接的には命に関わるものではなく、人間の眼の機能の劣化である。これらの機能的な部分が人口的なものに置き換えることでいままでと同じ機能をよみがえらせることができるのである。現代の医学は思ったより進んでいるが、人間の倫理的な観点なども大きな問題となっている。機械と人間の区別や心の存在について将来はどのような価値観が変容するのであろうか。周りの家族や知人も年齢が高くなってきたので、体のことが問題となる話題も多い。日本社会全体の問題として考えたい。

1月 15th, 2012 Posted in 医療, 未分類 | Comments Closed